事業内容

建築・耐震診断

公共施設をはじめ、集合住宅や商業施設、ビルなど、そこで過ごす人々の快適と安全を確保

建築の耐震補強

公共施設

早急な耐震補強ニーズに対応。
地域の方々の安全確保に貢献。

地域住民の避難場所などの重要な役割を持つ「公共施設」には、災害に立ち向かうために早急な対応が求められています。キーマンは迅速で柔軟性に富んだ対応力をいかんなく発揮し、高い評価をいただいています。

マンション

住民の皆様の安心な暮らしと
資産価値の向上をお手伝い。

近年は、マンションの住民の方々の意識も変化し、耐震補強や補修も自ら積極的に関わるようになってきました。そんな多様なマンションの改修・補修・補強にも自信を持って対応。住民の皆様に納得していただける耐震メンテナンスを実践しています。

商業施設

長期的視点での耐震対策をご提案。
フレキシブルな対応が可能。

商業施設には長期的視点に立った耐震対策が不可欠。現地調査から施工まで一貫して対応することで、営業時間や売上への影響を最小限に抑えた、フレキシブルな対応が可能となります。各施設にあった納得のできる施工手段を協同し、満足のいく施工をお約束します。

耐震診断・工事工程

  • STEP 0

    耐震ステップ診断
    <耐震性まるわかりくんのサービス>

    耐震ステップ診断<耐震性まるわかりくんのサービス>

    耐震性まるわかりくん
    ・・・「耐震ステップ診断」を含む4つのサービスをご提供
    耐震診断や耐震補強は、建物の規模や構造、図面の有無、劣化状況、ご予算や運用計画によって、必要な調査内容や進め方が大きく変わります。
    そのため、いきなり本格的な耐震診断に入るのではなく、まずは建物の状況を整理し、適切な進め方を判断する「最初の一歩」が重要です。

    キーマンでは、耐震の専門知識がない方でも安心して進められるよう、耐震の入口となるサービスとして
    「耐震性まるわかりくん」 をご用意しております。
    「耐震性まるわかりくん」の各サービス内容は専用サイト(taishinmaruwakari.com)にて事例も含め、分かりやすくご紹介しております。

    「耐震性まるわかりくん」は、建物の状況を正しく把握し、過不足のない地震対策へつなげるための、4つのサービスの総称です。

    1

    耐震ステップ診断

    図面情報をもとに、キーマン独自の計算手法により建物の耐震性を段階的に把握し、「本格的な耐震診断に進むべきかどうか」を判断するための予備診断を行います。
    可能な限り価格を抑えてスタートできることが大きな特徴であり、耐震診断へつなげる第一歩としてご活用いただけます。
    また、建物の状況や目的に応じて、耐震設計か収震設計かの選択、ならびに工法の選定についても検討が可能です。

    2

    セカンドオピニオン

    すでに診断結果や補強提案をお持ちの場合に、内容を第三者視点で確認し、妥当性・進め方・コスト面の整理などをサポートし、必要に応じて新たなご提案が可能です。

    3

    耐用年数評価

    建物の劣化状況や維持管理の観点から、今後の活用を見据えて、建物の状態や寿命をどのように捉えるべきかを評価します。

    4

    ガイドライン評価

    各種ガイドライン等に基づき、現状の整理や必要な対応の方向性を確認し、建物の安全性や維持に向けた検討材料をご提供します。

    「まずは何から始めれば良いか分からない」
    「診断や工事を急ぐべきか判断したい」
    「費用感・進め方を整理してから進めたい」
    といった段階でも、安心してご相談いただけます。
    お気軽にご相談ください。

    耐震診断・補強のことなら
    「耐震性まるわかりくん」に
    お任せください

    専用サイトで詳しく見る
  • STEP 1

    耐震補強の診断業務

    耐震診断とは、1981年6月1日以前の旧耐震基準で設計された建物が、耐震性能を保有しているかどうかを、現行の新耐震基準を用いて確認します。また、新耐震基準で建てられた建物に於いても、劣化等が懸念される場合は根拠もなく大丈夫だろうと判断するのではなく、まさかの時のために耐震診断をされる事をお勧めしております。キーマンの特徴の一つでもある耐震補強工事の経験と実績をもとに、簡易診断から本格的な構造物診断による建物調査に加え、構造計算·補強提案まで、地震対策のスペシャリストとしてお客様のご要望にワンストップでお応えします。

    • 鉄筋調査
    • コンクリートコア採取
    • 圧縮強度試験
    • 不動沈下調査
    • 復元図面作成
    鉄筋の位置を確認
    コンクリートコアの採取
    採取したコアで圧縮強度試験を行います
    建物が不揃いに沈下していないか調査します
  • STEP 2

    耐震補強工事・建築物改修工事

    建築物が経年劣化した性能や機能を原状回復させる工事のことを補修工事や修繕工事といいますが、原状回復だけでなく、機能を向上させるような改造や変更、グレードアップなどを伴う工事のことを改修工事といいます。キーマンの得意とする、建築物の安全性を向上させる耐震補強工事も改修工事の中に含まれます。耐震補強工事で、大きな地震の揺れに耐えられるように壁や柱、基礎などを補強し強度を上げることで地震に強い建物に再生します。

    工事実績を見る
    耐震フレーム設置
    耐震工事施工後(制振ダンパー)
    SRF工法(包帯巻補強)
    耐震工事施工後(RC補強フレーム)

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