株式会社キーマン

小中学校の耐震補強工事 近畿No.1

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耐震診断・工事作業の心配り

現場における3つの心配り

『神は細部に宿る』という言葉の通り、弊社の現場では、隅々にまで目配り、気配りしながら診断、施工を手がけております。裏方として耐震診断・工事作業を支える弊社社員から寄せられた現場におけるその気構えを3つの心配りとしてご紹介します。

お客様への心配り

聞くことから始める

不安を感じて頂かないために、お客様が思っているお困り事や不安に感じていることをよく伺い解決策を提案します。話し上手よりも、聞き上手になることを心がけます。本を読み、建築・耐震の技術を学ぶ以上に、お客様の声が一番だと考えています。

施主様のみならず元請サイドにも耐震補強工事がはじめての場合には、弊社がパートナーとなることで現場所長に安心して頂くことも、弊社の仕事です。お客様の声に積極的に耳を傾け、建物を管理する施主様と打ち合わせを綿密に行い、確実にクレームのなくすことが弊社のモットーです。

居住者・テナントへの配慮を欠かさない

マンション等においては臭気、騒音等の気遣いが必要になります。工事が始まってからの騒音、臭気、ホコリはストレスになるため事前に連絡と打ち合わせが必要になります。養生と掃除を徹底しますが、工事中に埃が発生する際は、家を空けていただく事もあります。

同じく民間ビル等のテナント等は臭気、騒音、ホコリ等を嫌う為、営業活動に支障がないようにまず養生します。工事によっては閉店後に対応します。物品の移動は事前に報告、相談しますが、基本的に触れない様にし、必要な時は確実に元に戻せる様、写真を撮り、確実を期します。第三者への影響(粉じん・騒音・振動・濁水・足跡等)を最小限になるように工事を進め、作業完了後の清掃、片付けを徹底します。

クレームが出るとすれば工事の技術ではなく、騒音、臭い、ホコリ、物の移動等がほとんどです。技術以上に「工事でご迷惑をかけて申し訳ない」という思いで作業に取り組んでいます。 現場の職人さんに対しては、あいさつを心がけるようにお話しています。

小さなお子様にも気を配る

小さなお子様のいる場所では特に安全管理に注意しています。工事作業中は、安全通路の確保を心がけ、妨げる場合においては、カラーコーンでの表示と監視員の配置を行っています。工事用配線(電気線)は平行直角に通し、必ずガムテープ等で上から覆ってつまづきがないようにしています。

協力会社への心配り

安全第一を優先する

現場でお客様の安全はもちろんのこと、協力会社の方が怪我をすれば、本人だけでなく家族も悲しみ、生活も困難になる場合もありますから、家族の事まで考え、安全を守り抜くことを常に意識します。「ご安全に!」を合言葉に、今日も日々作業に取り組んでいます。

また耐震補強工事は新築の建築工事と違い、安全に関してかなり甘く見られる傾向がありますが、弊社では作業員の安全確保と第三者災害が無いよう、慢心せず常に高い意識を持って現場に臨んでいます。弊社が現場担当なら安心と思って頂けるように、職人や元請サイドの要望に耳を傾け、常に現場を目視、確認して管理し、事故・災害を発生させないよう安全第一に留意しながら作業にあたります。

スムーズな工事進行を心がける

協力会社の力を120%発揮していただく現場条件を準備するのが工事担当者の腕の見せどころです。

現場は混在作業が多く、作業の制限があるので協力会社の社員にストレスがかかります。予定されていればストレスが緩和されますから、発注者と請負者の感覚の違いを避ける為、施主様、管理会社、協力会社と打ち合わせを綿密に行い、発注者、請負者で意識を共有化し、予定外作業がないように努めます。

事前の基準墨出しで、足場、仮設電源、水道等の確認を行い、スムーズで作業のしやすい環境ができるよう心がけています。また段取、手順をしっかり説明し、毎日の作業エリアを平面図に記入し、やりとりを明確にしています。仕上げでは分単位のスケジュール管理と確認を実施することで手戻り作業が出ないようにするほか、問題が生じた場合には迅速な対応を行います。

さらに10時、15時の休憩にはスタッフの間でコミュニュケーションをとるように心がけ、元請サイドの現場事務所で、玄関の靴が乱れていたら、揃えるなどマナーを徹底しています。

同僚への心配り

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を欠かさない

作業の要点(管理ポイント、確認事項)と感謝の表現(ありがとう)を伝えることを現場では心がけています。上司への報告・連絡・相談は言うまでもありません。

また夏場は食欲が減るなど体調管理が必要ですから、互いに留意するように心がけています。

考えを促し、妥協しない

耐震補強工事に慣れないスタッフが居た場合には現場の特性等を把握した上で、こちらの意見を押しつけることなく、出来るだけどうすれば良いかを自ら考えるよう促し、共創できる環境を作ります。また品質確保のために妥協しないことをポリシーにしています。

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